名入れ
  • 特別名入れ箸
  • オリジナル箔押し紙箱製作致します
  • 木箱彫刻承ります。
  • 卒園・卒業記念品
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  • お箸の正しい持ち方
  • 名入れ書体


店内イベント情報

当店では数百種のお箸を取り揃え、お客様のご来店をお待ちしています。
インターネットでご覧いただいたお箸を実際に一膳づつ、手にとって持ち比べて頂けます。
また店内では季節催事はもちろん、常時、特設コーナーにていろいろなご提案をさせて頂いています。
彫刻名入れについてのご相談や、用途によってのお箸選びなど、スタッフにお気軽にお声掛けください。


開催中のイベントのご案内

  • 唐木三大銘木のお箸
  • 世界で一つのお箸を製作しよう!手作り箸体験コーナー

唐木三大銘木のお箸

唐木三大銘木のお箸


古くから家具や楽器などに重用されてきた三大銘木で製作した本格的な漆塗りのお箸
黒檀・紫檀・鉄刀木(たがやさん)




唐木三大銘木とは

唐木とはインド・タイなど東南アジアから輸入された木材で、遣唐使によって唐より伝来したため唐木(からき)と呼ばれ、邪気を払うともいわれています。中でも、黒檀(コクタン)、紫檀(シタン)、鉄刀木(タガヤサン)は「唐木三大銘木」とされ、重硬で緻密な材質であり、古くから銘木として建築や家具・楽器などに用いられ、高級箸の木地としても珍重されています。世界的に流通量がとても少なく、将来的には枯渇するといわれており、原産国からの輸出制限になっているものも多い為、とても希少価値の高い貴重な木地です。

紫檀 紫檀 紫檀は熱帯・亜熱帯降雨林にはえる常緑小高木で、心材は堅く紅色で磨くと光沢が出て重厚になり、昔から高級建築や家具材、工芸材などに用いられています。重量感と光沢がある紫檀は漆塗り仕上げの高級箸にも用いられ、箸の木地として珍重されています。
黒檀 黒檀 黒檀は熱帯に生える常緑高木で、心材は堅く漆黒色で磨くと光沢が出て重厚になり、昔から高級建築や器具、楽器などに用いられています。 重量感と光沢がある黒檀は高級箸にも用いられ、箸の木地として珍重されています。
鉄刀木 黒檀  鉄刀木は、マメ科の高木で高さ10~15mになります。心材は黒と赭の紋様があり、堅牢美麗で風に強く、銘木として建築器具の材料としても利用されています。

銘木のお箸を使い比べてみませんか

持ちやすく使いやすい様々な形状のお箸

けずり けずり 削りは当店独自のゆるやかなラインが手にしっくりなじみ、手に触れる細かな面の感触は独特の優しさがあるので、お箸を持っていることを感じさせない抜群の使いやすさがあります。
三角 三角 お箸を持つ時に三本の指で支えることから、指にフィットし、とても使い心地の良いお箸です。
四角 四角 持ち代から箸先まで四角のお箸は四角の面に沿って指が添えられしっかりと指の力を伝える事が出来るので豆腐や麺類等を食する時に面と角でしっかりとつかむ事が出来ます。
五角 五角 五角は「五」が万能を表し、邪気を払い幸運を呼び込む形として縁起が良いとされています。 また五角(合格)2本合わせて十角(トーカク=当確)として宝くじ、懸賞、選挙などの当選祈願として人気があります。
六角 六角 六角は亀甲(亀の甲羅)を表しており古来より縁起の良いデザインとされています。 亀の甲羅のように固く身を守ることから長寿の象徴とされております。
七角 七角 七角の「七」は東洋ではお釈迦様が生まれた時に七歩 歩いたというところから縁起が良く、 西洋でも三位一体の神(父と子、精霊)を表す「三」と世界(東西南北)を表す「四」を足した数が「七」であり、聖なる数字で縁起の良い数字として有名です。
八角 八角 八角は使いやすく持ちやすいだけでなく、末広がりなど縁起の良い形として、古くから使われてきました。

世界にひとつだけの手作り箸体験コーナー(随時受付中)


手作り箸作品集
「お箸の国」に生まれながら最近では箸を正しく使えない人が とても多くなっています。 箸を使うということは、脳の発達に大きな 影響を与えることがわかっています。
そして幼少の頃に正しい箸使い を学ぶことは、脳と手の発達、さらにしつけという面でも大変重要な要素となります。
 
当店ではお子様と保護者の方にお箸に興味を持っていただき、 正しい箸使い」を楽しみながら身に付けていただきながら、ご自分の手で 「世界でたった一つしかない手作り箸」 を 気軽に体験していただけます。
 

お箸作りは、「どういう形の箸にしよう」から始まり、
「どう仕上げていくか」など自分で考え、自分で実践して製作していくのでその中で想像力や集中力などより自然な形で養えます。そして製作した後の充実感や自分で作った「モノ」への愛着が生まれ、物を大切にする心が芽生えます

親子の共同作業で手作り箸をご利用いただくことも多いので、生活スタイルの違いや、共通の話題がないなど普段、お子様と十分に会話をする時間ができない場合であっても、作り方やデザインの方向性などより自然な形で親子間で会話ができ、コミュニケーションをとることができます。

また、お箸を製作することにより、お箸に対して少し、興味を抱いたところで、お箸の歴史やマナー・正しい持ち方などを今の親御さんが十分に説明・実践できないような事をおじいちゃんやおばあちゃん・地域の人たちの知恵や経験を生かして教えてもらう機会になるなど世代間コミュニケーションとしてより活動を広げて頂けるきっかけにもなり得ます。

   
もちろん、お子様にかぎらず、結婚式の時のご両親への感謝の品として、
新郎・新婦が手作りのお箸を贈る機会も多くなっています。
   

手作り箸体験コーナーが大きく拡張!
最大50名様程までお楽しみいただけるけるようになりました!

ご予約、お問い合わせなど随時受付しておりますので、お気軽にご相談ください!



店内の拡張コーナーにて親子50名様で手作り箸体験!
 
 
出張手作り箸教室も受付中!食育教育も兼ねて親子でお楽しみいただけました
お箸の持ち方の練習も、体験していただけます
 

 

けずり箸
絵付け箸
受付日時 毎日 10:00~17:00くらい(火曜日は定休日です)

*お箸の元となる材の他、制作していただくための道具はすべて取り揃えております。
料金

けずり箸 1575円~

絵付け箸 1050円~ 

(彫刻名入れ希望の場合は+972円)

お問合せ・お申込み

〒371-0847
群馬県前橋市大友町3丁目2-2
箸専門店 箸久

フリーダイヤル 0120-506-849
TEL 027-289-6411
FAX 027-289-6412
お問い合わせは まで

手軽で奥深いものづくりをお楽しみいただけます 本格的なお箸を作るための工具も完備しております
個性豊かな絵付け箸も人気です 木を削り製作する本格的な削り箸もお楽しみ頂けます



お箸の感謝祭を行っています

お箸には使った人の霊が宿ると言われています

昔の話ですが山に入った人は、食事をする際、葦などの近くの木の枝をお箸代わりに使っていました。そして一度使ったお箸は、その人の霊が宿るとされ、必ず折ってから捨てていました。そのまま捨てると山に棲む獣に遊ばれ、その禍いが自分にふりかかるのを避けるためでした。また箸折りの行為で魂は自分に戻ると信じられていました。現代、私達がお弁当を食べたあとにお箸を折るのは、この「箸折峠の伝説」の名残なのです。


毎日使っていた大切なお箸だから、思いを大切にしたい


使い古したお箸、どうされていますか?「ごみと一緒に捨てるには抵抗があるし・・・」どうしたらよいかわからないというようなお声をお客様よりお問い合わせでいただきます。そんなお悩みの方へ、、箸久では8月4日(箸の日)にお箸の感謝祭を実施しています。毎日使ってきたお箸に対して感謝の気持ちをささげ、五穀豊穰・無病長寿を祈願した上で無料にてお箸のお焚上げを行い、お箸を焼納いたします。使い古しのお箸がございましたら当店までご郵送ください(送料はご負担願います。)。または箸感謝祭の前日までに当店までご持参ください。

「飽食」「使い捨て」が当たり前のようになっている今だからこそ、感謝祭を通して、お箸に限らず「物」を大切にする心を養い、自分にかかわるすべての人や物に感謝の気持ちを持って毎日を過ごしていただきたいという思いと、お箸を販売する立場として、お客様の思いの詰まったお箸を大切に見届けることができれば幸いです。



感謝祭日時
日時 平成30年8月4日(土)(ハシの日) 9:00より
本年の感謝祭当日の様子はこちらを御覧ください
※使用しなくなったお箸は8/3までに当店に送付いただく(送料はご負担ください)か、お持ちください。
当店がまとめて総社神社へお持ちして祈祷・お焚上げをしていただきます。
場所 上野総社神社
群馬県前橋市元総社町1-31-45
TEL 027-252-0975
http://www.net-you.com/souja/
お問合せおよび
お箸の送付先
〒371-0847
群馬県前橋市大友町3丁目2-2
箸専門店 箸久
TEL 027-289-6411
FAX 027-289-6412

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