今日はササキさんの「お箸選び」第二弾です

私は小さいころからお箸使いが上手ではなかったので

こんな風にちゃんとアドバイスされていたら

もうちょっと早くお箸を「ちゃんと」使えるように

なったかもしれません(^_^;)


先日うちの近所の食品工場で
働く知人男性が右手の中指に
痛々しく包帯を分厚く巻いていたので


「手、どうされましたか?」
と聞いてみると、


「機械に巻きこまれて、指を怪我してしまって」。

うっかりしました。」というのです。


通常はありえないことで
熟練者ならではの油断だったようです。


何をするにも痛いし、不便で、
それこそ「」などは
さぞかしむずかしいことでしょう。

左手でぎこちなく使っているかも知れません。


ケガ、病気など諸事情で
箸を持ちたくても持てない方が
いらっしゃいます。


五体満足で箸で食事ができるなら、
それで充分ありがたいことなんですね。


さて来月11月15日は「」。
男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳で

親が子供の健やかな成長と長寿を願う
大切な行事のひとつですね。


千歳飴とともに「箸」を贈る方も
増えつつあるようです。


箸は一般的に3歳で14.5cm、
5歳で16cm、7歳なら18cm
程度が

手の大きさに合った長さといえます。


噛み癖のあるお子様もいらっしゃいますので

箸は「天然素材」で表面も

天然うるし」で仕上げたものが

安全性も高く安心です。


鉛筆やペンの場合は一本で先のほうを持つので
長くてもさほど気になりませんが


2本の箸の場合は
後方の重心部分(持ち代)を持たないと
上手く使えないものなのです。


どんなにいい箸でも長すぎたり、
短すぎたり、太すぎたりすると

バランスも悪くなり
非常に使いづらいものになってしまいます。


箸選びと同時に持ち方はもとより、
適正な長さの箸を正しい位置で持つことも

大事なことなんです。


一般的に「箸」は3歳までに覚えましょうと
いわれています。


まだ練習中のお子様も、
七五三を機にお気に入りのお箸を選んで
更に上達しちゃいましょう!

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