仕事が終わり、ビールを飲みながら
ネットを見ていたら

「お箸の持ち方が下手な人と
字が下手な人、
どちらが気になりますか?」

という質問がありました

またこういうのもありました
「外見がよかったり、身分や地位のある人でも
お箸の持ち方が悪かったらがっかりしますか?」

みなさんはどうですか?

ネット上の回答では圧倒的に
「外見よりも、身分や地位よりも
 字の下手な人よりも
お箸の持ち方の下手な人のほうが
がっかりする」というものでした。

不思議なことに
年代や性別に関係なく
ほとんどの回答が上記のようなものでした

なぜかな?と私なりに考えてみました

そうすると回答の中にある共通の
認識があったのです

それは誰かが言い出したわけではなく
誰に言わされたものでもありません

過去の記事
で日本人は自分専用の食器を
使う文化がある(属人器)
ことを
少し書きましたが

日本の食卓は昔から引き継がれてきた
伝統でありそのマナーを守ってこそ
美味しい食事が取れるという
文化の一つという認識があるからのように
私は思います

「お箸の持ち方一つで育ちもわかる」という
飛躍的に拡大解釈した考えも
一部にみられるほど

お箸は日本の伝統文化の一つであり
生活に欠かせない存在で

そのお箸の持ち方は
その人の人となりまでを判断させてしまうほど
大切なものなのだと思います

かくいう私は恥ずかしながら(^_^;)
お箸やさんになるまで、、いや
なってからも・・

「お箸を正しくもてませんでした」

今までそのことをそれほど恥ずかしいとは
思いませんでした

それはお箸が日本の文化と伝統のひとつということを
まったく認識していない「無知」なためでした

お箸やさんになってお箸の大切さを知ってから
自分がお箸を正しく持てないことが
とても恥ずかしく思えるようになりました

また正しく持っていない人を見ると

気になるようになりました

今まで自分がそういう風に

見られたり思われていたことに

二重に恥ずかしく感じるようになりました(T_T)

そうして、、、矯正を始めました
少しずつ、少しずつ

不器用ながらにちゃんと使えるようになりました

「大人になってからは箸の持ち方は直せない」
と思われる方も多いようですが

「お箸の矯正はいつからでもできます」

大切なのは「正しく持とうという気持ち」です

当店のホームページ
で最もアクセスが多いのが

「お箸の正しい持ち方」

理由がわかりました

今、若い人にお箸を正しくもてない人が増えているといいます

また、本来、子供にお箸の持ち方を教えるはずの
「お父さん、お母さん」が
「お箸を正しく持てなくなっている」のだそうです

でも大丈夫\(~o~)/

そんな方でもそっと誰にもわからず
矯正できます。

だからこのページが人気があるのかなと思います(^_^)

みなさんはお箸を正しく持っていますか?

ちょっと・・・・という方は

頑張って・・・
正しいおはしの持ち方で「美しい日本人」に

一歩近づきませんか?

*ちなみに私は字は上手でも下手でもないと勝手に思っていますが

今は手書きで書くことが少なくなったので、少しほっとしてます(^_^)

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