今日はベテランスタッフの
ササキさん、いやワシの登場です

ワシが名脇役?との事ですが・・・

ハシ(箸@主役)はだいたい
2本で1膳(ゼン)なわけで

量販店など多くの売り場では
よく帯状のシールが巻かれていたり
細長いポリの袋に入っていたりするのを
見かけますね・・・。

ワシはちょっとちがい
和紙でできているんです。

(ササキさん、和紙で出来てるんですか(@_@;)

手でちぎられ、ロゴが描かれ
ハシの中ほどで2本をとめている。

その和紙をちぎったケバが
またなんとも風合いがよいらしい。

売り場でお客様が手に取り上げるときにも
以外となくてはならない存在のようだ。

しかもベタベタになりがちな
シールで固定されていないから
スーッと取りはずせて

ハシの持ちごこちを
実感できるというわけなのです。

だから時間がたつと
新しいワシに取り替えられてゆく。

ワシはハシとともにお買い上げいただくと
後はたいてい捨てられてしまう。のだ

が。。。
しかし・・・

ある日、なんと、
使って2年ちょっとたつハシに
シワになったワシをはめて

「拭きうるしのぬり直し」
をしてほしいという
お客様のもとにいた。
どうやら2年以上もワシを大事に

とっておいてくれたのだった。

久しぶりにワシは店に帰ると
おおぜいの仲間たちに
おどろかれたのはいうまでもない。

いろいろな太さやかたちのハシにあわせて
巻きついているワシ。

ハシ(主役)をたくみにひきたてる、
ひかえめなワシ。
でもシールよりもワシを巻いている方が
絶対にマシ(^_^)v

そうそう「ワシ」は和紙の「箸帯」

(ササキさんが和紙じゃなくてよかったです(^_^))

「0円の迷脇役」?

大好評のわき役シリーズ、次回は・・・

シリーズ化するようですね。。

ワシさん。。。いやササキさん

ありがとうございました(^_^)

*当店は一部の量販店と違い、

お箸をPP袋等に入れて

販売はしていません。

それはお客様に直接触れて重さや
肌触りなどを確かめていただき

納得してから安心してお買い上げ
いただきたいと思っているからです

箸帯ばかりでなく
お箸や縁起物の説明書を添えるのも

受け取られる方にお客様の気持ちを
最大限お伝えする
お手伝いが出来ればと思っているからです

当店スタッフ一同、みな
毎日お客様の気持ちの
橋(箸)渡しのメッセンジャーとして

”ハシ”っています(息切れする年代ですが・・)

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