最近、ファーストフード店で割り箸を見なくなりました

環境保護が叫ばれている証拠かなとも思いますが・・・

外食用のお箸を持ち歩き割り箸を使わない

そんな意識の高まりが広がって3年目

まだまだ

マイ箸ブームです!


きっかけは・・・いろいろあると思いますが

一番は中国から輸入されている多くの割り箸についてなんですよね

なんで中国からの多くの輸入割り箸が・・・と思われる方に

1.森林を丸ごとお箸を作るためだけに伐採してしまう「皆伐」だから
  
  これはCO2の削減を助長し環境破壊の原因になっています

2.その製造方法

  ○漂白・・・体に有害な化学薬品が多く使われている
  ○乾燥・・・滑石粉を使い水気を除去しますが
        滑石粉は胆のう結石を誘発し、
        人体に悪影響をもたらす可能性があります
  ○艶出し・・一部には工業用パラフィン(ガンの誘発物質)が使われている

など、、書いていて怖くなってくるくらいです

こうに書くと「割り箸はみんな悪い」という風に感じますが

当店でも割り箸は販売しています


環境保護に逆行しているの?

とお叱りを受けそうですが

それは違います

当店で取り扱っているのはすべて「国産の割り箸」
です

国産の割り箸の多くは吉野の杉やヒノキなど

密集しすぎて他の木の成長を邪魔してしまう木だけを伐採する「間伐」や
建築用の丸太を角材にしたときの「余り」を有効利用したものなので

むしろ「エコ」なのです

「割り箸=環境破壊」と結びついてしまいますが必ずしもそうではありません

当店でマイ箸
を進める理由は

もいろんお箸が売れればうれしいのですが(笑)

環境保護だけでなく「カラダに安全な」ということが一番なので

オススメしています

ちょっとまじめに書いてしまいましたが、次回はどんなお箸が長く使えるかというお話を・・

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