箸久では日本の伝統文化である本物で安全なお箸をご案内させて頂いております。美しさ、機能どれも職人の技が今でも継承されているものばかりです。

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サイト内の用語解説    

サイト内の用語解説

サイト内で表示される素材や専門用語を簡単ですが、説明させていただきます。
各商品ページにも説明がありますが、不明の際はお気軽にお問い合わせください。

  みつろう【蜜蝋】
蜜蜂の巣を加熱・圧搾して採取した蝋。ロウソクや家具の光沢材などに利用する。

  拭き漆
拭き漆は、木の素材に生漆(きうるし)を摺り込まして仕上げられたものです。

  乾漆仕上げ
製作工程で何度も漆を塗り、最後の仕上げとして本漆の乾漆粉を塗ります。
これにより傷などつきにくくなり、耐久性のある漆仕上げができますので何年もきれいなままで使用できます。

  堆朱【ついしゅ】
色の違う漆を幾重にも塗り重ねたもので、これを彫ることによって漆の積層の断面の美しさを表現する工芸です。

  錆び漆
漆技法の1つです。錆びの加工でも漆を用いたものが一番キレイで耐久性もいいと言われます。生漆と水、との粉を使用します。接着材として使用された漆技術を仕上げ技術に使っています。

  螺鈿【らでん】
漆芸の装飾技法で、夜光貝、アワビ貝、蝶貝などを模様の形に切り、木地や漆地に埋め込むか又は貼り付けるものです。奈良時代から継承された伝統技法です。

  利休箸
利休箸は、杉材で両端を同じ細さに削り、また握りの部分を扁平にし、握りやすさに配慮した形となっている。両先端が使えるので箸を持ち替えることなく取箸としても使えます。

  黒檀
カキノキ科の広葉樹で東南アジアに分布、重くて硬いので加工が困難ですが耐久性が優れています。
稀少材の銘木といわれ高級仏壇や家具に多く使われる。

  紫檀
マメ科の広葉樹、ローズウッドの呼び名でおなじみです。熱帯から亜熱帯に分布する稀少材です。
薔薇の香りがすることからこの名前がついたようです。硬いので加工が難しいものです。

  鉄刀木 タガヤサン
マメ科の広葉樹、アジアに分布。
磨くと光沢が出るが硬いので加工が困難ですが耐久性があります。

  朴 ホオノキ
日本に自生するが少ない、均質なので古くから彫刻材や漆器材に用いられている。

  いちい【一位】
イチイ科の常緑針葉樹、日本に分布、材質は美しく加工しやすいが耐久性がやや劣る。
伽羅木は一位の変種、仁徳天皇が一位でできたシャクで正一位を得たのが名前の由来。
アララギ すだおのきなどとも呼ばれる。

  えんじゅ【槐】
マメ科の落葉広葉樹、日本に分布、材質は重く硬い部類に入るが加工はしずらく磨くと光沢が出るのが特徴、強く粘りがあるので広く活用されている。

  アスナロ【ひば】
ヒノキ科の常緑針葉樹、日本全国に分布、あすはヒノキになろうでアスナロ、抗菌性のヒノキオチールがあり加工しやすく耐水性に優れる。

  オノオレカンバ
カバノキ科 日本に分布、斧が折れるほど硬く 水に沈むほど重いと言われる材質ですから加工が困難。 そのぶん耐久性が優れ、小さいお箸にはその重さはあまり気になりません。



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