箸久では日本の伝統文化である本物で安全なお箸をご案内させて頂いております。美しさ、機能どれも職人の技が今でも継承されているものばかりです。

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お箸の制作工程(例)

日本の本物のお箸はどのような工程で作られるのか
津軽塗りを例にご参考ください。
手間をかけても良い物を 作る職人さんの情熱が伝わります。

津軽塗箸七々子塗


ここでご紹介するのは津軽塗り(七々子)のお箸の代表的な工程です。
お箸の産地や職人さんにより工程差があることをご承知ください。
日本独特な文化を育んできた箸は古くからその技が継承され今でも伝統の技法が守られています。
七々子塗・・・菜種を蒔いて菜種の丸い模様を出した津軽塗りの有名な技法。
七々子塗りの特殊技術を持つ職人が減りつつある事もあり、塗り箸ファンには人気の逸品です。


 1 木地
 2 木地磨
 3 蒔地
 4 蒔地固め1回目
 5 蒔地固め2回目
 6 木地固め1回目
 7 木地固め2回目
 8 種蒔(菜種)
 9 種はぎ
 10 種磨き
 11 殻取り
 12 上げ漆塗1回目
 13 上げ漆塗2回目
 14 上げ漆塗3回目
 15 先塗
 16 上げ漆塗4回目
 17 先塗2回目
 18 先塗3回目
 19 荒研ぎ
 20 扱き漆
 21 仕上げ研ぎ
 22 炭研ぎ下塗り
 23 炭研ぎ
 24 千遍下摺り
 25 千遍
 26 摺り漆1回目
 27 摺り漆2回目
 28 中艶
 29 摺り漆1回目
 30 摺り漆2回目
 31 仕上艶

津軽塗 七々子(一膳) ¥5,250


いかがでしょうか?想像以上の工程に驚かれたお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。
塗り箸は中でも特に工程が多くなります。
本物のお箸の美しさ使いやすさは職人さんの苦労のたまものです。

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