箸久では日本の伝統文化である本物で安全なお箸をご案内させて頂いております。美しさ、機能どれも職人の技が今でも継承されているものばかりです。


森の呼吸を感じる天然木、素朴さがどこか懐かしく温かい漆

数ある食器の中でも直接肌に触れる機会が最も多いお箸だからこそ、
当店では天然木を使い、 直接口に触れる箸先には
天然の漆のみで仕上げた、安全で使いやすく
味わいのあるお箸をお薦めしています。

当店でお取り扱いのある子供箸は熟練された職人が
お子様の健やかな成長を願い心を込めて一膳ずつ
大人用のお箸とまったく同じ方法で作られています

子供のころから自然のやさしいぬくもりの詰まった
天然素材の漆器(お箸)を使うことは
心の穏やかな成長を促すだけでなく、

ここ数年一般的にも知られるようになってきた
環境ホルモンによる影響を受ける可能性が少ないため
それを起因と推測される食物アレルギーなどの防止にも
貢献できると考えています



お子様の口に入れ手も安全なものを選ぶやさしさ

←の写真はお子様がついつい、かじってしまったものです。
小さくても噛む力は想像以上に強いので
硬い材質のお箸でもこのようになってしまいます。

当店で販売しているお箸は口に入る箸先は天然の漆のみで
仕上げておりますので、万一お子様がお箸をかじってしまい
含有物が体内に入ったとしても有害なものはございません

一部のお店で販売されている「漆塗り」と表示のものは
100%漆仕上げで無い場合がございます。 またプラスティックや化学合成物でできているお箸なども
食品衛生法の基準内なので使用に際し、支障はございませんが 環境ホルモンなどの誘発が まったく無いとはいえません。
お子様にとって本当に安全なものを選ぶことも お子様へのやさしさや愛情を示すことだと 当店では考えています

お子様の成長や脳の発達にもお箸を使うことが重要です

お子様の成長と脳の発達の過程における重要な要素としてお箸を使うことが挙げられます。
天然素材のお箸で正しいお箸使いをしているその手を動かす所作が脳の発達や人格形成に
少なからぬ影響があるといわれています。手をよく使うことが成長過程に寄与することは
イタリアの医師で教育家でもり後にノーベル平和賞の候補にもなったマリア・モンテッソリーに
よって提言・実践されています。


正しいお箸の長さ

※一あた半(ひとあたはん)
親指とひとさし指を直角に広げ親指と、ひとさし指を
結んだ長さの1.5倍の長さが使いやすく美しく見えます。
手にあった箸で持ちかた、使い方を教えてあげてください。

子供の脳の発達と健康には自然素材の安全な良い箸と正しい使い方が重要です。

「モンテッソリーの言葉より」
子供の知能は手を使わなくても、ある程度の水準に達することができるが手を使う活動によりさらに高められ、その性格は強められる。
逆に子供が手を使うものを見出せず、手を使って周囲にかかわる機会を持たない場合、また手を使いながら深く集中体験をした事の無い子供は幼稚な段階にとどまり人格は極めて低いものになる。
しかもこんな子供は素直になれなかったり、積極性を欠いたり、無精でのんきな性格になってしまう。

マリア・モンテッソリー
1870年8月31日、ローマ近郊アンコナのキャラブァレに生まれ、ローマ大学で医学を専攻し1896年この国で初めて女性として医学博士の学位を取得した。
1898年国立特殊児童学校の主任教師となり指導にあたった。
1900年ローマ大学に再入学し哲学・心理学・教育学の研究にあたり1906年に(子供の家)を創立する。

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