| 仏事マナーについて | ||
| ●香典返しについて | ●法要・四十九日について | ●かけ紙(熨斗)について |
漆塗りのお箸は白木(故人が白装束で仏へ旅立つということから)から
漆で仕上げるということで二度と不幸が二度と無い様にとの願いを込めて色直しをするという意味や
不幸や悲しみを塗りつぶすという意味合いから法要の引出物としては向いています。
箸久は「All About 冠婚葬祭」のおすすめリンクに選ばれています
![]() 輪島塗本蒔絵で描かれた鶴亀は落ち着きがあり、引出物としての品位を高めてくれます。 |
![]() 圓教寺金剛堂を思わせる荘厳なデザインのお箸です。箸先はすべりにくい乾漆仕上げです。 |
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一本一本丁寧に名前を彫り、色を入れていきますので簡単に落ちることはございません。書体や文字の仕上げ色もお選びいただけ、綺麗な仕上がりでご満足いただけます。 |
○書体5種類・文字色(金・銀・黒・赤)より選べます 詳しくはこちら |
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| 簡易包装:無料 | 紙箱1.2膳用
:262円/個 3-5膳用:399円/個 |
木箱1膳用:420円/個 2膳用:525円/個 3−5膳用:819円/個 |
かけ紙:無料 |
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彫刻名入れをご希望でご注文数が多い場合にダウンロードしてご利用下さい
1. 香典返しとは |
昔、不幸があったとき、親戚の人や近所の人々が物を持ち寄って故人の供養をしたそうです。現在では、それらの物が「香典」や「供物」と形を変えてはきましたが、悲しみに沈む遺族の方々を助け、励ますという気持ちの表れには変わりありません。本来、香典返しは感謝の気持ちでご挨拶だけでよかったのですが、品物に挨拶状を添えて送ることで定着しています。 |
2.即日返しとは |
葬儀の当日または通夜に受付でお返しするのが、即日返しです。弔問の方全てに香典の額に関係なく同一のものを葬儀の場でお返しすることがあります。これが、「即日返し」のしきたりです。尚、会社関係や特に深いつながりのある親戚などから、高額の香典をいただいたときは、後日挨拶状を添えて香典返しすればよいでしょう。 |
3. 香典返しの目安は |
香典返しの目安は、従来のしきたりでは「半返し」といって、普通は香典をもらった額の半分くらい、お返しするのが適当のようです。この香典返しの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。一家に家計を支える方が亡くなった場合などは、4割程度でも良いとされています。 しかし、事務の煩雑さを避けるために、普通には三段階くらいの品を用意して、香典の金額に応じてどれかに当てはめて返すのがよいでしょう。 |
4.香典返しはいつまでに |
| 香典返しは一般的に忌明けとなる四十九日に行います。本来、香典返しは直後お礼の挨拶に伺うのが良いのですが、現在では交際範囲の広がりや時間的な制約もあって、品物に忌明けの挨拶状を添えて送る事で感謝の気持ちを表すことが定着しています。 |
何かとわからない事が多い「法事」ですが、故人が亡くなった日から七日ごとに法要を営みます。最近は二七日・三七日は自宅で法要を済ませる場合が多く、忌明け法要(四十九日・満中陰)になりましたら、親戚・知人を招いて執り行います。
1.初七日法要 |
| 死後7日めにあたります。近親者と親しい方々で法要します。飾りはより簡略にします。葬儀当日の遺骨回向法要の際に併せて済ませる付七日が多くなっています。 |
2.二七日法要 (ふたなのか) |
| 死後14日めにあたります。自宅で法要を済ませる場合が多いです。 |
3.三七日 (みなのか) |
| 死後21日めにあたります。自宅で法要を済ませる場合が多いです。 |
4.忌明け法要 (四十九日・(関西以西では満中陰とも言います) |
死後49日めにあたります。最近の傾向としては、忌明け直前の日曜日に行う場合が多くなっています。親戚・知人を招いて喪が明ける日に法要(四十九日法要・満中陰)を執り行います。 この日の法要は大がかりに行います。またお骨も、この日までが家に置いて祀る限界とされ、お墓の用意がこれまでに出来なければ、お寺や共同墓地の納骨堂にお墓ができるまで祀ってもらいます。 |
5.●忌明けの宴(精進落とし) |
四十九日・満中陰法要が済んだ後は、列席していただいた方々を、お料理やお酒でもてなし、引き物をお持ち帰りいただくのも、最近では一般的になっています。 |
かけ紙とのし紙:熨斗(のし)とは、1 方形の色紙を細長く六角形にひだをつけて折りたたみ、中に熨斗鮑(のしあわび)の細片を包んだものでお祝いの際に使用されます。熨斗(のし)のつかない下記のようなかけ紙は、本来のし紙とはいいませんが、のし紙と呼ばれている方が多いので、わかりやすくするために「のし紙」という表現を一部使っております。
1.かけ紙の種類 |
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一般的にこちらのかけ紙を用います。 |
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京都では昔からのしきたりとして黒白の水引ではなく黄白の水引を用います。これは禁裏(皇室)の慣わしが根付いたものです。 |
2.表書き |
| 宗派などによっても異なりますが、一般的には表書きは「志」とし、贈り主様名は「名字のみ」です。 四十九日法要では関西以西では表書きを「満中陰志」とする場合が多いようです。また年忌法要などの場合、キリスト教では「忌」という字は使わないので「偲び草」を用います。 |
Q いつごろまでに注文すればよいですか? |
| A ご注文いただくお箸の種類(在庫)や数量によっても異なりますが基本的には2週間から3週間前までに名簿をご用意いただければ大丈夫です。そのほか、急な場合など可能な限り、お客様のご要望にお応えできるように善処いたしますので、お気軽にお問合せ下さい |
Q お持ち帰り用として紙袋などは付けていただけますか? |
| A 当店ではお持ち帰りようとして紙袋や手提げ袋のご用意をさせていただいておりますので、数量などご連絡いただければ希望数をご用意いたしますのでお申し付け下さい。 |
・上記以外にもご質問がありましたら、お気軽にご相談下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。 お見積もりを無料でさせていただけます。 |
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