箸久はお箸を通して環境保護の観点に立ちマイ箸を推奨するとともに、天然素材のお箸を提供し健康と家庭内のコミュニケーションの円滑化を推進します




触れる、語らう、感じる。 本物の箸がここにある。

一膳ずつ心を込めて製作したお箸により「想い」を込めて

自生している数ある木々の中でお箸に適した木を選び、
一膳一膳、 職人の手によって生み出されたお箸。

箸久では、お箸の製作にあたり お客様の御用途に応じて、贈り物として十分な品質を保つことは勿論, ですが、お箸そのものに「長寿」や「無病」などの意味のある木を厳選し

上野国(群馬県)のすべての社(神社)の総社である
上野総社神社にてお店を祈祷していただいた後に
お箸とお守りの紙をお祓いをしていただきました。

お客様の もとへ贈られる方への「想い」を以前よりも
一層、込めてお箸をお届けすることが できるようになりました

これは当店の「お箸とお客様を大切に思う」ことをささやかながら実現したものでございます

ご自分用のお箸としても勿論結構でございますが、
贈り主様の思いを等身大に伝える贈り物としても
その役割を十分に果たしてくれることと思います。





上野国の総社で歴史と由緒のある 上野総社神社 にてお祓いを致しました

上野総社神社は、人皇第十代崇神天皇の四十八年三月皇子豊城入彦命が、東国平定のため上野国にお下りになられたとき、神代の時代に国土の平定に貢献された經津主命の御武勇を敬慕され、軍神として奉祀し、武運の長久を祈られ、また、親神である盤筒男命・盤筒女命を合祀され、創建されたと傅えられている。

 人皇第四十五代聖武天皇の天平十三年四月国分寺建立の詔りが出され、また、大化改新によって律令政治が行われ、国司が任命され、政庁としての国府がおかれたが、歴代の国司は当社を特に崇敬された。国司は上野国内の神社に弊帛を捧げ、親しく巡拝されていたが、上野十四郡に鎮座する総五百四十九社を勧請合祀し、


当社を参拝することにより、上野国内各社を参拝したこととして、巡拝奉幣の労を省いた

(上野総社神社を参拝することで群馬のすべての神社に参拝したことと同じことであると言われるゆえんです)

 このため、社号を総社明神と称えるようになった。このとき、国司より献納された「護国霊験総社明神」の額があり、勅額ともいわれている。

 永禄九年十月北条・武田両軍の戦禍により、社殿を始め摂社・末社・宝物等悉く灰燼に帰したが、辛うじて神明帳及び御神鏡は難を免れた。その数年後元亀年間(428年前)に、西北一粁の宮之辺から現在地に再建された。
 また、拝殿は氏子であった関谷出雲正平貞許、その子関谷出雲丞平貞義父子により、十数年の歳月をかけ、天保三年九月(167年前)に造られたもので、旧拝殿はお籠屋として神楽殿の南側に現存している。
 慶安二年八月二十四日徳川三代将軍家光より、朱印地二十六石を寄進され、爾来歴代将軍もこれを踏襲された  明治六年に県社に列し、更に二大区及び四大区の郷社を兼ね、六十九町村の総鎮守であった。
<上野総社神社由緒書きより>
 

厳粛な雰囲気の中、祈祷及びお祓いをしていただきました

完成したお箸や、製作する前の小割と呼ばれる木地を持ち込み、お守りとなる紙をそなえ、職人と販売スタッフとともに、一同、厳粛な雰囲気の中、祈祷をしていただきました。


お守り紙の種類は3種類ご用意しました

黒檀や本紫檀・鉄刀木(タガヤサン)・オノオレなど銘木として名高く、木地が硬く強いことから意思の強さを表し、物事を成就させる「大願成就」のお箸として祈祷しお祓いいたしました。 栗や槐(延寿)・桑など長寿の意味合いのあるお箸を厳選し「無病・長寿」のお箸として祈祷しお祓いいたしました。還暦や古稀・米寿など賀寿のお祝に最適です。 お箸全体が五角形になっている五角(合格)箸や・不撓不屈の象徴「福だるま」や「不苦労」と書き縁起のよい「ふくろう」がデザインされたお箸など受験や選挙・資格・懸賞に適したお箸を厳選し、「必勝・合格箸」として祈願しお祓いいたしました

こんな贈り物に最適です


賀寿のお祝い・ご両親へのプレゼントに

還暦の御祝やご両親の結婚記念日・結婚式でのご両親への感謝の気持ちとして、贈り手の気持ちをより等身大に伝えるお手伝いとして、「無病・長寿」の祈願のお箸はいかがでしょうか?


また、老人ホーム様の入居されている方のお誕生日お祝いや敬老の日の贈り物、


お孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物としてなどいろいろな贈り物としてご活用いただけます

結婚式の引出物や企業様の取引先への贈り物として

お箸は昔から人と人との「橋(箸)渡し」というような役割を持っており、言葉の変わりに「心と心のつなぎ役」をしてくれたりしますので企業様のお取引先様への「よろしくお願いします」や「お世話になります」の気持ちとして。

またお箸は「二本で一膳」となり一膳になって初めてすべての機能を果たせるようになるので、その姿が夫婦と重なることから結婚の御祝や引出物として重用されています。

贈る人から受け取られる方へ「すべてが成就しますように」の思いを込めて「大願成就」の祈願箸はいかがでしょうか


受験や選挙・懸賞など実力は勿論、運や縁起も大切にされる方へ

受験や選挙は実力が不可欠ですが、縁起的なプラス要素を取り込み、自分の自信を深める手段として有効です

お箸では五角形をした五角(合格)箸やふくろうを「不苦労」とあて読みし、縁起の良いデザインとしてお箸に限らず重用されています。

実力に加えて縁起のよいお箸をお払いをしたお守り紙をつけて「頑張って」の気持ちを込めて贈るのもいかがでしょうか

 

ご不要になられたお箸にを感謝の気持ちを込めて供養させていただいております(無料)

 

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